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2014年3月

2014年3月 4日 (火)

製造ライン

製造ラインが同じではいけないと言うことは、食べ物、たとえば

鹿、馬なんかが食べているものにも気をつけなくてはいけないらし

い。今ワニの肉とかも売っているけれど(高くて手が出ないけど)

ワ二は、鶏とか他の動物を食べるのでNG。かえるは寄生虫がいる

のでNG.たとえ加熱しても。。。て加熱する勇気はないけれど、

寄生虫にアレルギーあったらアウト。ラパン(うさぎ)はだいたい

骨も内臓も入ったものがペット用であるけど、内臓はリッキーはだ

めなのでNG.骨も髄があるのでNG,
同じ鹿でもベニソンは思い切り蕁麻疹出たしエゾシカも今一。兵庫

のはアレルギー出た。使えるのは産地限定なのですが、やはり鹿さ

んの食べ物や生息環境かな?
 らくだ肉もあるそうだけれど、限りなく牛に近いのでNG.クジ

ラはもとは牛に近いけれど、なぜか大丈夫。これこそクジラのたべ

ものかな?でも長くなると抗体価が上がり反応してくるので、短期

で鹿とのローテをします。
 さつまいもとじゃがいもは違うけれどじゃがいもに反応あるので

いすれ出るかもとのこと。抗体価上がる前にローテします。出たら

少なくとも半年完全除去します。
交差反応(似たたんぱく質に反応)もかなり関係あるみたい。じゃ

がいもだめなので、りんごもだめです。キャベツがだめなので大根

もNG.
 頭ぐちゃぐちゃになります。。。

2014年3月 3日 (月)

オビディエンス

ごく最近、クリッカ―をトレーニングにちょこと入れています。今は立止だけですが。いろいろに使えたらなと思います。強制訓練、と言うのかな、こちらの指示を聞いて動く、言ったら訓練競技会みたいなのの練習の雰囲気なのです。でも罰はなし(ショックを入れるのも99%なし)できたら褒める。コマンド入れて従わなくても、従うまで待つ。。。のようなこともしました。
 今は正解だったら褒める、失敗したらなぜなのかを考え、要因を取り除く、犬に考えさせる。と言う感じです。わたしの立ち位置、手の高さ、歩く速さ、コマンドのタイミング、すべてわんずに反映します。
 うまくいかないことのほうが断然多いのですが、できた時お互い「ぴこん」とびっくりマークが頭の上に飛びます。そして要求されていることがわかった時、びっくりマークは増えどや顔になります。これが嬉しくてオビディエンスをするのですね。
 今はリッキーは立止で苦戦。。。どう...やればいいんや~~状態。
ロッティは「まて」、、正確にはジッツ(座れ)かけたらわたしが離れても座っている、解除するまでが「ジッツ」でも不安なロッティはわたしが少し離れると動いてしまう、その気配を察してその前にコマンドかけ直すか、解除する。。これがむずかしい。すぐタイミングはずして混乱させてしまいます。

 フス(ヒール)もロッティが離れるのわかってて、うまく誘導できない。ああああ。自己嫌悪となるわけです。でもドヤ顔が見たいから、一緒にやってて楽しいからがんばってます。
 今度の日曜は、朝からロッティのアジ、少し開けて、2頭ともグループレッスン。そして、すぐ車移動して個人レッスンです。
  がんばる~~~!!
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2014年3月 2日 (日)

いろいろなこと リッキーの体質

 よく「ちえさんとこ行ってなければリッキーは今頃生きてなかった」と言われます。。。が、神経質な対応がかえって病気を呼んだのかとも思う。特にアレルギー性の腸炎。

 リハビリがストレスでの可能性もあるけど、かと言って、やめたら一気に筋肉落ちるし、足も変な方向を向く。行けば行ったで、動物用トレッドミルに自分から乗り「動かせ」とねだる。そしてどや顔になります。オビディエンスではロッティがやっている間はクレートに入ってますが「おれがもっとやる」とアピールをする。こんなの見てたら楽しいのだろうと、勝手に思います。
 獣医さん宅で保護されていたのだから、なにかあればすぐに治療はしてくれたはず。
 かわいがってはくれてたと思うけど、1歳まで、外界とは隔離状態だったから、ケンネルシャイは完全には克服していません。
 アレルギ...ーは、たまたまわたしが、どうしても詳しくならざるを得ない仕事なので、つぼにはまった感じですね。アレルギー検査結果報告書見て、意味がわかるし、主治医も詳しく説明してくれる。療法食の危険も教えてくれるし、生食は主治医の勧め。
 除去食の意味もわかるし、アレルゲン入っているものと製造ラインが同じでも除去。なんてのも普通考えないかも。最近製造ラインを独立させたフードが出たけど、わたしとしては「当然でしょ!」だし、いくら細かく蛋白が分解されていても原材料としては変わらないからNG.よって、今の段階で安心して食べられるものはない。。なんて言うのも主治医に言われました。「あれは検査したくない人用」らしい。てづくりをきちんと(かどうかわからないけど)できる人には療法食はよくないと伝えてくれている。
 最近アレルギー多いのも、親犬がフード食べてた。離乳食がフードだった、と言うのに原因があるらしいのも聞きました。
 もしどうしても与えるなら1週間で食べきれる量を購入する。

 上のようにたまたま主治医が割合進んだ考えと言うのもあります。狂犬病の副反応の理由も教えてくれました。
 混合ワクチンもしかり。打たない手もあるけど、リッキーの場合も感染したら、治療薬に耐えられないので打たないと言うことはできません、
ステロイドも長期や大量は使えません。

 フロントラインも同じく。のみ、ダニに強いアレルギーがあるので、もし咬まれたら、2次感染間違いなし。


 たまたま、うちに来たのは運命か??選ばれたか?しっかし諭吉さんも連れてきてくれたらいいけど、無理だしね。すっごい家で家出してはります。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ

アレルギー検査で財布はからっぽ~~

 アレルギー検査と普通の血液検査。グルーミングで4万7千円ぶ

っ飛んだ(T_T)支払うとき足りるかドキドキしました。
結果はIgeは10日後、リンパ球は2週間後。かなりどきどきし

ます。一般検査では腎臓の値が高く蛋白は低い。蛋白文画の結果は

蛋白すべて平均して低い。結果、やはり腸管かごく少量の出血があ

るのだろうとのこと。これは蛋白質なので、蛋白低下につながって

いる。早く治さないと、再吸収したときに、高蛋白血症になること

もあり、そうなると心臓に影響が出る。。はぁ、、、、、腸管粘膜

の保護剤も出ました。もう、薬でお腹いっぱいになりそうなくらい

飲んでます(半分はサプリだけど)ものによったら、薬かけごはん

拒否るのですよね。さつまいもにまぜまぜしよう。
 クジラは特に反応ない感じで、除去で抗体価が下がっているよう

です。昨日腹バリ入れたとこが湿疹出てます。

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