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09 股関節形成不全

2014年8月20日 (水)

リハビリ

↑ ロッティのバランスディスク ↓リッキー水中トレッドミル

週一でリッキーの股関節形成不全と膝蓋骨脱臼のリハビリ行ってます。 マッサージや電気治療、レーザーと人間なみ。 リハビリの間があくろ姿勢がおかしくなります。 一緒に写っているのは理学療法士さんです。 20140819001004 20140819001007 20140819001008 20140819001020 にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ
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2014年4月 8日 (火)

獣医師について

 獣医師話の続き。
リッキーの主治医は質問したらいろいろ教えてくれるし、セミナーなんかでも勉強しておられます。生食でも「これの動物とこの動物は同じ種だからやめた方がいい」とか「とりと豚は加熱」「生肉は10日ほど冷凍してから」とか細かく指示してくれます。アレルギー遮断剤と、抗ヒスタミン剤(環境アレルギー用に)は使っているけど、ステロイドは使わない。除去食とシャンプーでコントロール
 
 他の動物の毛を吸入したりして、あまりにひどくなったときは単発でステロイド注射。発熱しますもんで。どこか行く時はあらかじめ予防に抗ヒスタミンを打つようになってます。。。でもそこまでして行くか??とも思うので、ペット博と、わんこ運動会くらいです。ペット博は鳥さんとか豚さんの毛、ほこりで反応します。今年は体調良ければちょこっとだけ行くかも。。。でも人多いし考え中

 いろいろ勉強している獣医さんはやはり頼りになります!一緒に考えてくれます。他へ行くと怖がってストレスで発熱&Pするし、命にかかわらない限り、夜間も行かないと思います。

 そして最初から言っていることは、無理な延命はしない。人間で言う尊厳死を望みます。痛みで苦しむような病気になったら、緩和治療しかしません。最初からの約束です。酸素ハウスなんかは病院でレンタルを手配してくれるらしい。病院では死なさない。そして最期とわかると、家で看取るよう声をかけてくれる病院です。

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2014年4月 6日 (日)

高度医療

 ○大て機械そろっているけど、画像診断や、診断に問題あるよね。 もう2年行ってない。アドバイスもくれないし、突っ込んで聞いたらまた大きな検査だし。。。しませんけどね。画像診断もしてません。リハビリの病院でCTあるし、なにかあったらそちらです。 体質もかなり特殊だから慣れたところでないと麻酔も怖い。府大は夏休みに行ったらいい実習材料になります。病院ではおとなしいから、心電図も普通にとらせるし、画像診断も楽々。学会発表のモデルもできるよ~~て言われてます。暴れないだけ何されるか怖い。  主治医の病院では保定は飼い主で検査も治療も目の前だから安心です。 でもロッティは暴れん坊だから看護師さんが保定してくれます。今だ、爪切りも耳掃除も看護師さん保定、最初のあばれたおしたイメージのままですな。  でもかわいがられていて、いつも抱っこしてもらうし、声をかけてもらってます。  いくら高度医療センターの名札つけてても、診断できなきゃ意味なし。 まあ「○大の今の獣医学では力になれません」て言われてるから無理はないのです。

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2014年3月 2日 (日)

いろいろなこと リッキーの体質

 よく「ちえさんとこ行ってなければリッキーは今頃生きてなかった」と言われます。。。が、神経質な対応がかえって病気を呼んだのかとも思う。特にアレルギー性の腸炎。

 リハビリがストレスでの可能性もあるけど、かと言って、やめたら一気に筋肉落ちるし、足も変な方向を向く。行けば行ったで、動物用トレッドミルに自分から乗り「動かせ」とねだる。そしてどや顔になります。オビディエンスではロッティがやっている間はクレートに入ってますが「おれがもっとやる」とアピールをする。こんなの見てたら楽しいのだろうと、勝手に思います。
 獣医さん宅で保護されていたのだから、なにかあればすぐに治療はしてくれたはず。
 かわいがってはくれてたと思うけど、1歳まで、外界とは隔離状態だったから、ケンネルシャイは完全には克服していません。
 アレルギ...ーは、たまたまわたしが、どうしても詳しくならざるを得ない仕事なので、つぼにはまった感じですね。アレルギー検査結果報告書見て、意味がわかるし、主治医も詳しく説明してくれる。療法食の危険も教えてくれるし、生食は主治医の勧め。
 除去食の意味もわかるし、アレルゲン入っているものと製造ラインが同じでも除去。なんてのも普通考えないかも。最近製造ラインを独立させたフードが出たけど、わたしとしては「当然でしょ!」だし、いくら細かく蛋白が分解されていても原材料としては変わらないからNG.よって、今の段階で安心して食べられるものはない。。なんて言うのも主治医に言われました。「あれは検査したくない人用」らしい。てづくりをきちんと(かどうかわからないけど)できる人には療法食はよくないと伝えてくれている。
 最近アレルギー多いのも、親犬がフード食べてた。離乳食がフードだった、と言うのに原因があるらしいのも聞きました。
 もしどうしても与えるなら1週間で食べきれる量を購入する。

 上のようにたまたま主治医が割合進んだ考えと言うのもあります。狂犬病の副反応の理由も教えてくれました。
 混合ワクチンもしかり。打たない手もあるけど、リッキーの場合も感染したら、治療薬に耐えられないので打たないと言うことはできません、
ステロイドも長期や大量は使えません。

 フロントラインも同じく。のみ、ダニに強いアレルギーがあるので、もし咬まれたら、2次感染間違いなし。


 たまたま、うちに来たのは運命か??選ばれたか?しっかし諭吉さんも連れてきてくれたらいいけど、無理だしね。すっごい家で家出してはります。 にほんブログ村 犬ブログ 犬 健康へ

2013年6月 1日 (土)

バトルと先日のリハビリ(水中トレッドミルとトレッドミル)

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 R&Lはいつもバトルしています。でも怪我をさせることはないので遊びでしょう。

 大きな犬も平気な2頭。

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 かなり、じゃいあんとじゃいこです。リッキーが足につけているのはカルポフレックスと言う前あし用のサポーターです。手根節(手首)保護用です。後ろ足が弱いのでどうしても前に負担がかかり、少し傷めているようです。

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 ロッティは何もかも嬉しくて仕方ありません。

 先週土曜のリハビリではロッティはなんとノーリードでトレッドミルを歩きました。

しかも大型犬なみのスピードです

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がんがん歩いてます。  リッキーは水中トレッドミル、卵さん咥えて得意そうです。

 やはり手根節のこともあるのか、前の歩幅がせまいです。  リハビリのあとは靭帯が引き締まり、筋肉はリラックスするのか、立ち方が変わります。本当は週2回入れてもらうといいけど、遠いですからね~~。


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2013年5月27日 (月)

土曜のリハビリ(水中トレッドミルとペットラン)

土曜は恒例リハビリでした。

リッキーは水中トレッドミル。たまごさん咥えてご機嫌です。

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やや不調。前あしちょこちょこ歩きです。

水深を深くすると少しまし。

 ロッティは2歳(あと10カ月)したらアジリティ始めたいので筋トレしてもらってます。動物用トレッドミルのペットラン。大型犬並みの速度でしかもスロープをがんがん歩きます。しかもしまもノーリードです。

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 どっちもすごい「どや顔」笑えます。特にロッティは得意で仕方ないみたいです。オビディエンスでもこんなにきれいにあるいてくれ~~。

 リッキーは左手根節(手首の関節)が少し痛いようで、肘の内側のじん帯も緩み、わきが開いている状態です、 日中はカルポフレックスと言うサポーターを付けています。でもサポーターをつけたとこだけ赤くなるので中にオーガニックコットンの布を巻いています。。暑そうかも。。。お尻だけど一緒に写っている子はアイリッシュウルフハウンドのアーズ君。シンバくん☆、ジータ君の弟分です。体は大きいけれど、リッキーが怖い心優しいジェントルウルフです。  リッキーはもともとショーブリードなので、気性が荒くテリア気質を淘汰されないで来たラインの子なので、ウルフあドーベルマン、ハスキーも平気です。時には喧嘩を売る怖いもの知らずのシュナです。

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2013年3月10日 (日)

リハビリでトレーニングの効果(逆効果?)

 昨日はリハビリでした。リハビリ用の服をたんぽぽママにつくってもらったので、試着兼ね水中トレッドミルではなくペットランでした。

 装着中

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 がんばっているように見えますね~~。が疲れると。 2013030901  肝心の左後ろ足を台に乗せ、3本足で歩いています。。(^_^;)  2013030902 ばれた??て顔してます。。ばれてるよ!  動画の途中で上下に動いた影はロッティさんです。ジャンプしすぎ。  おまけ  バトル

タイトルのこと書いてませんね。リッキーは少しだけオビディエンスをしています。そのためか左付はいいけど、右付は不安がります。ペットランでも私が、リッキーの左にいたら何とか左につこうと、トレッドミルの上で方向変えようとします。でも吊られているから、回ってしまうのです。いつものように私が右に立ち「フス(あとへ)」と言うと落ちついてスピードを保ちます。中途半端はトレーニングのせいですね。

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2013年2月23日 (土)

ペットラン(リハビリ・・犬用トレッドミル)

 今日は恒例リハビリだったのですが、朝から下痢したので、水中トレッドミルでなくペットランと言う、わんこ用トレッドミルでした、体を上から吊って負荷を軽くするようになっています。機械の調整でいろいろなところに負荷をかけられる用になっていました。

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2013年2月 9日 (土)

新病院でリハビリはじめ

今日からリハビリはいしづか動物病院の分院の検査リハビリセンターになりました。まず新しい建物の空気は大丈夫か(シックハウス症候群の心配)?環境になれるか?動くか?ストレスで下痢しないか?といろいろな心配を抱えてスタート。

 一番目のシックハウスはまだ不明。2番目から大当たり~~!!主治医の予言も大当たり!!

 建物に入って、ます、室内を点検させてもらいました。でもまだ不安そう。ドアが軽いので勝手に開けて帰ろうとしていました。
 それなら。。とドッグラン(新病院にはランもあるのです)で遊ばせてもらいました。土が軟らかくいい感じ。まわりもウッドフェンスが目隠ししてくれてて、道も気にならない。ロッティはこの辺りで完全に順応し、暴れていました。しばらくするとリッキーもしっぽが上がりました。

 そこでリハビリ開始!
いつもの、マッサージ、電気治療、レーザーのあとは、バランスボール。
写真1枚目の後ろに写っているのがラン。

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 違うのが1枚混じってますね~~。水中トレッドミルの間ロッティもバランスボールに乗せてもらいました。

 

 

水中トレッドミルの向きがまえと違うせいか最初完全フリーズ。

後ろの壁でお尻を打つかも。。と言う感じで、動かさないで、つかるだけ。と言っていましたが、最高グレードのおやつ(鹿)でつり、なんとか動きだしました。動きだし中盤になるとペースを取り戻したようでした。

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なんとか無事終わり夕方はランへ。予想通りPしましたとさ(^_^;)



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